希望の剣

「Eating Happiness」、直訳すると「幸せを食べる」このタイトルがつけられた 玄陵監督の犬食のドキュメンタリー、その真実を知った時の衝撃と胸の痛み、悲しみは忘れる事ができません。 犬肉産業撲滅を涙ながらに訴え続ける日々を送っていた私は世界愛犬連盟 “96聖犬軍”のメンバーとなり希望の剣を手に入れました。

WDAは「犬猫の食用禁止の明確な法制化」を目指していますが、創設者の自己資産のみで運営される類まれな存在です。

「犬猫の食用禁止が完成したらどうしますか?」という私の問いに、「救わなければならない動物は五万といます。ゆっくりしている暇はありません。」と創設者玄陵は即答しました。 そ。

そのリーダーの決断力と行動力そして高い信頼性により世界愛犬連盟は成り立っています。

創設からわずかのうちに次々と法制化に成功しています。

“96聖犬軍”の皆が持つ希望の剣が一層の輝きを増し、世界中を照らすと信じて日々活動しています。

世界愛犬連盟“96聖犬軍”のメンバーである事を誇りに思います。

私に希望の剣を託してくれた玄陵と全てのメンバーに心より感謝しています。

日本代表 渡邉 康恵