韓国

法制化の道のり

2016
韓国に犬肉禁止を要請する英国の請願

WDAが開始したオンライン署名集めは閲覧回数は3,800万回に及び、イギリス人10万人による署名が寄せられた。英国では、10万人以上が共同で署名を行うと議会に提出されることが定められている。

モラン犬肉市場の閉鎖

10万署名を集めたWDAの請願は英国政府により受領され4時間の討論の後、決議は可決され犬肉の使用禁止について外交手段を通じて韓国政府に交渉することが確認されました。

 これに対し、韓国城南市長の李在明氏は2016年12月12日、韓国最大級の犬肉市場であるモラン市場の商工会代表と犬の屠殺停止について合意がなされたと発表した。

2017
ソウルで犬肉禁止国際フォーラム開催

韓国の国会議員から犬肉禁止の申し立てを国民議会に提出してもらうためにWDAはソウル犬肉禁止国際フォーラムを開催。韓国の表蒼園議員が演説をした。

2018
表議員が動物保護法の改正

表議員が犬猫の食用屠殺禁止を含む動物保護法の改正案を提出し20万人に及ぶ支持を得た。

"トリ" とソウル市役所で犬肉撲滅イベント

WDAと動物愛護団体のCAREがソウル市役所で犬肉撲滅イベントを開催した。 文在寅大統領の愛犬「トリ」も参加し、韓国の主要メディア30社に取り上げられるなど大きな反響を呼んだ。 WDA代表のペン氏は大統領令嬢に犬猫の食用禁止の請願書を託した。 請願書は文在寅大統領へ渡された。

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