世界愛犬連盟: 起源

世界愛犬連盟(WDA)は、国際的な動物保護団体です。 米国、フランス、日本、 香港において慈善団体として登録されています。

 

WDAが創設された理由は?

2013年に玄陵が故郷である中国貴州を訪れた際、3階建てのビルに巨大なバナー広告「華江犬肉」を発見しました。 そこが3本の指に入る有名な貴州料理屋の一軒だと聞き、困惑しました。 人間の最良の友である犬が食卓で提供されている事を知った玄陵はショックを受けました。 真実を知るために、玄陵は犬肉産業に関する調査を開始し、アジアでは毎年3000万匹以上の犬が盗まれ、虐殺され、食べられているという事実を明らかにしました。

当初、玄陵は共に犬猫の肉禁止に専念してくれる愛護団体を探しましたが、うまくいきませんでした。 ある日、友人に「その活動に取り組むために自身でその団体を設立してはどうか?」と言われ、状況は一変したのです。 その友人の言葉は、玄陵に 全く新しい視点を与え、隠居生活を辞めて、自らの財産、時間、エネルギーの全てを捧げて「犬猫の食用を禁止する明確な法制化」を提唱する世界愛犬連盟を創設するに至りました。

WDAが創設されたのはいつ?

2014年12月12日は動物愛護にとっての歴史的な日です。 香港大学でWDAの創立式典を行い、犬肉の食用に終止符を打つために動物愛護活動家を集結しました。アメリカ、中国、イギリス、タイ、ベトナム、香港の動物愛護活動家達が出席しました。 出席者は苦しんでいる全ての犬を救う決意を表すために「DOG」という人文字を作りました。