犬猫肉の食用禁止国際条約に関する発表

出典: AP通信ニュース

毎年恒例の926世界愛犬日のイベントで、世界愛犬連盟は、農業法改正案の可決に尽力した議員にゴールデンドッグ賞を授与しました。

ワシントン ––2019年9月27日― ( Newswire.com )

昨日、世界犬連盟(WDA)は第5回926世界愛犬日を開催し、キャピトルヒルのレイバーンハウスオフィスビルで犬猫肉の食用を禁止する国際条約制定を目指すと発表した。

この9月のイベントでは、犬猫肉の世界的な食用消費に終止符を打つというアメリカのコミットメントを祝い、そして2018年の農業法改定に貢献したWDAの歴史的な立法努力を記念し開催された。

WDAは、世界中で「犬猫肉の食用を禁止する明確な法制化」を推進する世界初で唯一の組織である。 NGOや献身的な個人の結束により、多くのアジア諸国で毎年虐殺されている3000万匹の犬の苦しみに終止符を打ちたいと考えている。

犬肉と猫肉の米国全土における禁止を支持したジェフ・デナム元下院議員は「犬猫の食用禁止を全面的に支持し、世界中に存在する犬猫食の禁止に力を注ぐ」と表明している。

毎年恒例の926世界愛犬日のイベントに際し、世界愛犬連盟は、農業法改定案の可決に尽力した議員にゴールデンドッグ賞を贈った。 受賞者は:

アルシー・ヘイスティングス下院議員

ロドニー・デイビス下院議員

パット・ロバーツ上院議員

国際条約制定を目指し歩みを止めないWDAの使命を世界中の議員や個人に周知をはかり、この重要な問題に対する世界的な意識を高めるべく、WDAの創設者である玄陵氏を支持する多くの米国議員がこのイベントに出席した。

玄陵氏の座右の銘は「人間社会を変え、犬や猫を救う」。 玄陵氏はこのビジョン達成のために、立法戦略を遂行しながら、犬猫の食用禁止国際条約の制定を目指すようだ。 この条約は、犬猫肉の問題に国際的な注目を集める最適な媒体となるだろう。

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