世界愛犬連盟について

世界愛犬連盟(WDA)は、各地で「犬食禁止の法制化」を推進する世界初の動物愛護団体です。

アジアでは毎年約3000万匹の犬が屠殺され、食用犬肉として提供されています。そのうち7割が盗まれたペットであり、屠殺の過程は極めて非人道的です。この犬肉の提供先は、東南アジア各地などに分布しており、日本も含まれております。農林水産省の動物検疫年報によると、過去15年間に、日本は中国とベトナムから500トン以上の犬肉(10万頭を超えると推計されます。)を輸入しており、私どもは、主に中国と韓国からの移民向けに食用として供給されていると推測いたしております。

現在、日本の屠畜場法や動物愛護管理法では犬猫の屠殺や虐待を禁じていますが、犬肉の食用や輸入に関する法律がないため、犬肉料理店産業の発展を助長しています。

どうか790万の犬を飼う日本家庭の声に耳を傾け、犬食禁止法制化を推進して頂けますようお願い申し上げます。